卓球と初心者指導(仮)

中学校の卓球部における指導について、主に考えていきます。

ごあいさつ

このブログを始めたきっかけ、中学校での卓球指導について、私のプレースタイル、用具使用歴など。

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選ばれたのは、Seo Hyo won。

カット型に転向したAさんに、カット型の女子選手をいろいろと観てもらっていました。彼女が気に入ったのはSeo Hyo won。床すれすれのところまでカットするのがかっこいいとのことでした。

個人的にSeo Hyo wonのカットそのものは、カット初心者が手本とするには揺らぎが大きすぎると思っています。一方で、Aさんご指摘のように低いところでのカットや前後左右の揺さぶりといったカットの幅には驚かされます。先輩のKim kyung ahやJoo se hyukのような冷静沈着カットと違って、Masato Shionoタイプの情熱(?)カットですね。

 

私の好みは置いておくとして、AさんもカールP1を選んだことですし、参考にするにはちょうどいいかな。本人が「かっこいい!」と思えれば自然と真似したくなるし、カットをするモチベーションも上がるでしょうから。

 

戦術まで真似するなら、バックサービスを練習しないといけませんね…。もう少し深く聞き取りが必要です。

 

 

(おわり)

張本宇さんの戦型

張本智和選手のバックハンドを見ていると、打点や打法がペンのショートに近いと感じます。バウンド直後を押す、弾く、抑えつける。彼のスタイルはコーチである宇さんによって設計されたはずで、ああいう発想が出てくるということはもしかして宇さんは日ペンだったのかな…なんて思っています。

ワールドツアーの練習風景を観たところ、シェイクハンドで智和選手の相手をしていたので違うのかな…?しかしながらコーチ業を始めて長いですし、あのくらいの練習相手ならシェイクでもこなせるだろうし…。仮に日ペンだったとしてもシェイクハンドの相手を想定してシェイクで相手するのは自然。

 

検索しても出てこないので確かめようがありません。中国語で検索できれば見つかるのかな。どなたか宇さんの現役時代の戦型をご存じありませんでしょうか。

 

 

おわり

4つの大会を経て

一月から今週にかけて、4つの大会に参加しました。その中で考えたことなどをメモ。

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ダブルスにおける主導権

ダブルスを上手く機能させるための秘訣を一つ、教わってきました。

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ツッツキ・カットをゆっくり飛ばす

12/17にとある大会に参加し、致命的な課題を発見しました。それからあるポイントを意識して二回の練習をし、12/23に別の大会に参加。そこで大きな成果を上げられたので記録します。

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