卓球と初心者指導(仮)

中学校の卓球部における指導について、主に考えていきます。

ごあいさつ

このブログを始めたきっかけ、中学校での卓球指導について、私のプレースタイル、用具使用歴など。

続きを読む

”良い”負け方

今回は勝つことではなく、劣勢になった時、負けが見えた時のプレーや考え方についてまとめます。

こういう考え方を普段からじっくり仕込んでおくと、負けて泣くことが減っていくと考えています。私が関わっている生徒たちにとっては大変重要だなといったところです。

続きを読む

負けて泣く ver.2

以前も負けて泣くことについて書きましたが、あれから選手の様子を見る中で考えが変化たので改めて思うところを書いてみます。

続きを読む

部活動に関わるにあたって

「教育は支援である」、「選手一人一人に片思い」の二つの考え方について。

続きを読む

会場で下味を付ける

先日、県新人が二日間に渡り開催されました。この期間で私がベンチ入りしていない時間を利用し、数名ずつと一緒に試合を観戦しながら試合全体の流れやプレースタイルの大枠についてなどをお話ししました。

これは、今の三年生にはできなかった新たな試みです。今回はこの試みの中で伝えたこと、印象に残ったことをまとめます。

続きを読む

用具偏重に注意

用具に関して思うところをいろいろと。

続きを読む

卓球脳を育てる ~技術練習のその先~

今回は練習メニューや技術の指導法など技術に着目した内容ではなく、「卓球で言う頭の良さ」をいかにして伸ばしていくかについてです。

選手はもちろんですが、指導者の立場にある人間にとってより重要なことです。私も含め、コーチへのコーチングが必要だからです。

 

  • Ⅰ.「卓球で言う頭が良い」とは
  • Ⅱ.「頭の良さ」の詳細とその価値、仕込み方について
    • 1.得点パターン/方針を論理的に考えることが出来る
    • 2.試合内容をもとに、練習すべきパターンを考えられる
    • 3.試合の進め方を理解できる
  • Ⅲ.おわりに

続きを読む