卓球と技術のソノサキ

中学卓球部における指導と自分の成長記録の二つがメインです。

ごあいさつ

このブログを始めたきっかけなど。

戦型と、本人の満足度

今年も新入生が入部する時期が近づいて参りました。そんな折、これまで何度か考えを述べたテーマー「裏裏vsペン粒」論争ーに関して、改めて思う所を書いてみようと思います。 卓球の指導に関わる人たちは、中学スタートの初心者に対しシェーク裏裏を勧めたが…

Q.カールP4よりもツッツキの変化を付けやすいラバーを挙げよ

うーん…?ロングⅢ…???

Q3

コーチの指示によってレッスンを受けている中1女子(Aさんとしておきます)のラバーが変わり、 F:Q3、B:GFT45、R:インナーフォースULCとなりました。 コーチが語る感触と、私が触ってみて感じた感想をメモしておきます。

ツッツキの質を上げる

先日知人のコーチに誘われ、少々遠出をして初雁ナイトゲームなるものに参加してきました。

自分の一番優れたところってなんだ

長所は短所と裏表、時には長所がそのまま弱点となることもあるかと思います。 …が、そういうのは置いておいて、卓球に関して自分の中で一番優れた要素は何なのか。中学生の彼らは感じているでしょうか。

疑問が口を突いて出る

先日の練習で、1年生から何気なくある質問が出ました。 今回はその内容とその価値について。

講習会の価値

先日、中学校にてあるメーカーさんの講習会がありました。私も呼ばれてその場に居合わせましたので、今回はその辺りのいろいろを。

文武両道

私が懇意にしているレッスンプロ(以下、コーチと呼びます)に師事している、ある中学生の女の子のお話です。私はカット型の練習相手として親御さんたちに呼ばれ、レッスンに紛れ込んでいます。(カットをするお駄賃代わり?に、時々私も彼らと同じ攻撃の練…

遠くに踏み込む

自分の練習での感動を記録。

選ばれたのは、Seo Hyo won。

カット型に転向したAさんに、カット型の女子選手をいろいろと観てもらっていました。彼女が気に入ったのはSeo Hyo won。床すれすれのところまでカットするのがかっこいいとのことでした。 個人的にSeo Hyo wonのカットそのものは、カット初心者が手本とする…

張本宇さんの戦型

張本智和選手のバックハンドを見ていると、打点や打法がペンのショートに近いと感じます。バウンド直後を押す、弾く、抑えつける。彼のスタイルはコーチである宇さんによって設計されたはずで、ああいう発想が出てくるということはもしかして宇さんは日ペン…

4つの大会を経て

一月から今週にかけて、4つの大会に参加しました。その中で考えたことなどをメモ。

ダブルスにおける主導権

ダブルスを上手く機能させるための秘訣を一つ、教わってきました。

ツッツキ・カットをゆっくり飛ばす

12/17にとある大会に参加し、致命的な課題を発見しました。それからあるポイントを意識して二回の練習をし、12/23に別の大会に参加。そこで大きな成果を上げられたので記録します。

用具調整あれこれ

先日伺った別の中学校にて、カット型に転向するかもしれない1年生がいました。Eさんとしておきます。 1時間ほど、いくつか彼女に用具を試してもらい、カット用ラケットを購入することになったらコレ、というものを決めてきました。

別の中学校の練習へ

縁あって、外部コーチ登録をしている学校ではない別の中学校に行ってきました。考えたことや感想をメモ程度に。

初級者の練習相手を務める時に

私が外部コーチをしている中学校には、しばしば男子大学生が練習相手として参加します。(そういう強豪校だからではなく、先生がいろいろと声をかけて呼んでくるからです。)彼らが練習相手をする様子や生徒に話を聞いて考えたことをまとめます。

食わず嫌い

今回の主役は2年生のエース、Aさん。彼女の性格に関するお話です。 (私の書く文章にはそこここに”Aさん”が登場しますが、便宜上Aを使っているだけで特に意味はありません。同一人物とは限りませんし、イニシャルがAだったりそうでなかったり。)

ベンチにて考えるべきこと

これまた仙人の如く未来が見える師匠から教わり、実行したところなるほどこれはいいぞと感じました。 中学生や高校生がチームメイトの試合を観る際にも、今回まとめる点を意識して観ると自分の”卓球脳”が磨かれ必ず自分自身に還元されるのでオススメです。 …

怪しいマジックワード

マジックワードとは、「多様な状況で使える便利な言葉」を指します。 今回は卓球におけるマジックワードの危険性と、これが乱用される背景について考え、解決策を探ります。 マジックワードの危険性 マジックワードが使用されがちな場面 マジックワードを因…

次のステップのための練習

①サービス 順横系フォアハンドサービスのモーションから、バックサイドへのロングサービス(→チキータを多用してくる対右を想定。) トスの高さを変えた順横系フォアハンドサービス(→トスの高さを、低め・今の高さ・高めの三種類に。トスを変えるだけで良い…

負けて泣く話への応答

11月の中旬に、部員全体に対して下記に書いたような、負けて泣くことの弊害についてお話しました。 11/22の個人練習にて、Aさんに負けて泣く話についてどう思ったか尋ねてみました。

カット型への転向 ~用具編~

五年生から卓球スクールにて卓球を始め、基礎技術が一通りできるAさん。中一の11月からカット型への転向が本格的にスタートしました。 この記事には転向に当たっての用具の選択ついて記録します。 個人練習における各技術の伝え方については別記事に記録しま…

中学生のベンチにおいて今の私にできること、取るべき方針

こちらの選手がカット型、あるいは相手の選手がカット型であれば、私自身がカット型であるのである程度分かることがあり、それをアドバイスに活かすことができる。 問題は攻撃型同士の対戦。上位の部員が接戦になるような選手に対し、私がカット型として勝て…

”良い”負け方

今回は勝つことではなく、劣勢になった時、負けが見えた時のプレーや考え方についてまとめます。 こういう考え方を普段からじっくり仕込んでおくと、負けて泣くことが減っていくと考えています。私が関わっている生徒たちにとっては大変重要だなといったとこ…

負けて泣くことの弊害

負けて泣くことについての記事を、これまでに二度改訂してきました。 今回は三度目の改訂になります。負けて泣くことの弊害について、ver.2と変わっています。

部活動に関わるにあたって

「教育は支援である」、「選手一人一人に片思い」の二つの考え方について。

会場で下味を付ける

先日、県新人が二日間に渡り開催されました。この期間で私がベンチ入りしていない時間を利用し、数名ずつと一緒に試合を観戦しながら試合全体の流れやプレースタイルの大枠についてなどをお話ししました。 これは、今の三年生にはできなかった新たな試みです…

用具偏重に注意

用具に関して思うところをいろいろと。