卓球と技術のソノサキ

中学卓球部における指導と自分の成長記録の二つがメインです。

ごあいさつ

このブログを始めたきっかけなど。

怒りが蓄積する

かねてよりこのブログを読んでくださっている方はお気づきかと思いますが、最近私の文章が過激化の一途を辿っております。 その理由は、大きく2つと考えます。

中学スタート勢の横並びから抜け出すには

個人レッスンに近い形で教えてもらえる時間を、いかに増やすかだと思います。

要望、再び

ちょうど昨年の今頃、顧問の先生に「ベンチでのこういう振る舞いはやめてほしい」という要望を伝えました。 生徒たちの話を聞く限り、残念ながら相変わらず同じようなことを繰り返しているようです。主にこの先主役となる2年生の事を考え、さらに3年生にも県…

救済

私が関わった初代のカット型の元選手Aさんと久々にお話ししました。

往々にして

地区総体が、そろそろ始まります。 2代目カット型の彼女は、県総体進出をかけた個人戦の試合でペン粒と当たる可能性が高い組み合わせとなりました。往々にして、苦手な戦型・当たりたくないタイプと大事なところで当たってしまうものですね。 初代の彼女も県…

運命

今月になって初めて、”3校目”の中学校の練習に参加してきました。 そこでついに、出会ってしまいました。 一つ前の記事で最後に触れた、C中のお話です。

市総体 2018 ~Part2 富める者にさらに与えるのか~

市総体を見て、個人的に思う所をいろいろと。 Part1では協力先の学校の生徒について書きましたが、今回はその外に目を向けてみようと思います。

市総体 2018 ~Part1. それぞれの満足度~

市総体が終わりました。 徒然なるままに書き散らしたいと思います。

「個人練習どうですか」と申し出た訳とその後

カット型に転向した(させられることになった)Aさん。 昨年の10月頃に大会会場でお母さんとお会いし、私の方から「もしAさんが望むなら、1-1での練習をすることはできますのでご検討ください。」と申し出ました。 今回はそういう行動に至った理由について…

Wear glasses

ゴールデンウィークの試合にて、普段眼鏡をしていないのに観客席から試合を観る時に眼鏡をかける生徒が数名いることに気が付きました。

応援が試合を壊す

ことがあります。 以前にも応援に関して思いを吐き出した気がしますが、今回改めて応援の仕方について吐き出します。

少人数レッスン

ついに始動しました。 2018/5/26現在、対象者は2年生7名です。

ペンの難しさ

中学スタートの新一年生に見せる試合映像に関して、読者様から「ペン表ペン裏が含まれていないのはなぜか」という旨のコメントをいただきました。 私の意識から欠落していたのが主な理由ですが、その背景にはペンを勧めたくはないと考えている自分がいるよう…

新入生用映像 2018

昨年度同様に、卓球未経験の新入生のため各戦型の試合映像を用意します。

新年度

新入生が”たくさん”入部し、少人数練習も実現しようとしています。 ようやくチェンジが始まる予感。

自主練習

学校練習の大枠について、顧問の先生に伝えました。

切れたカットをどう使う

クラブ選手権にて、相手チームの方にアドバイスを貰いに行きました。 そこで得たあれこれと、思う所を。

遠征過多とその代替案

遠征の多さに、部員全体から不満が噴出しました。

戦型と、本人の満足度

今年も新入生が入部する時期が近づいて参りました。そんな折、これまで何度か考えを述べたテーマー「裏裏vsペン粒」論争ーに関して、改めて思う所を書いてみようと思います。 卓球の指導に関わる人たちは、中学スタートの初心者に対しシェーク裏裏を勧めたが…

Q.カールP4よりもツッツキの変化を付けやすいラバーを挙げよ

うーん…?ロングⅢ…???

Q3

コーチの指示によってレッスンを受けている中1女子(Aさんとしておきます)のラバーが変わり、 F:Q3、B:GFT45、R:インナーフォースULCとなりました。 コーチが語る感触と、私が触ってみて感じた感想をメモしておきます。

ツッツキの質を上げる

先日知人のコーチに誘われ、少々遠出をして初雁ナイトゲームなるものに参加してきました。

自分の一番優れたところってなんだ

長所は短所と裏表、時には長所がそのまま弱点となることもあるかと思います。 …が、そういうのは置いておいて、卓球に関して自分の中で一番優れた要素は何なのか。中学生の彼らは感じているでしょうか。

疑問が口を突いて出る

先日の練習で、1年生から何気なくある質問が出ました。 今回はその内容とその価値について。

講習会の価値

先日、中学校にてあるメーカーさんの講習会がありました。私も呼ばれてその場に居合わせましたので、今回はその辺りのいろいろを。

文武両道

私が懇意にしているレッスンプロ(以下、コーチと呼びます)に師事している、ある中学生の女の子のお話です。私はカット型の練習相手として親御さんたちに呼ばれ、レッスンに紛れ込んでいます。(カットをするお駄賃代わり?に、時々私も彼らと同じ攻撃の練…

遠くに踏み込む

自分の練習での感動を記録。

選ばれたのは、Seo Hyo won。

カット型に転向したAさんに、カット型の女子選手をいろいろと観てもらっていました。彼女が気に入ったのはSeo Hyo won。床すれすれのところまでカットするのがかっこいいとのことでした。 個人的にSeo Hyo wonのカットそのものは、カット初心者が手本とする…

張本宇さんの戦型

張本智和選手のバックハンドを見ていると、打点や打法がペンのショートに近いと感じます。バウンド直後を押す、弾く、抑えつける。彼のスタイルはコーチである宇さんによって設計されたはずで、ああいう発想が出てくるということはもしかして宇さんは日ペン…