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卓球と初心者指導(仮)

中学校の卓球部における指導について、主に考えていきます。

ごあいさつ

このブログを始めたきっかけ、中学校での卓球指導について、私のプレースタイル、用具使用遍歴など。

 

目次

 

このブログを始めたきっかけ

中学校の部活動に外部協力者として携わる中で思うところが多々あり、ブログという形で思考整理をしようと始めました。

それに加えて、備忘録としてちょっとしたことも書き留めていくことにしました。 

 

 

中学校での卓球指導について

部活動として行われている以上、生徒の勝ちたいという思いは尊重しそれに沿ったアドバイスはしますが、こちらからそれ以上に勝ちを求めるようなことはしません。

 

まずは卓球を好きになってもらい、夢中になってもらう。

もっと卓球をしたい、もっとうまくなりたいと思ってもらう。

そうして続けていき、気付いたら上手くなっているあるいは強くなっている、というのが理想的だと考えます。

 

いくつかの観点から、私は卓球を素晴らしい教材だと捉えています。

ですから、卓球を利用して生徒たちの能力を伸ばすかという点も考えています。

もちろん卓球をやる以上は、「卓球が上手になる」あるいは「試合で勝てるようになる」ことを目指します。その中で、技術だけでなく他の能力も伸ばしていけるような指導をしたいと思っています。

ここでの”能力”とはマナー云々ではありません。論理的に考える力や、複数の事柄を同時に考える力、自分の感覚や意見を人に伝える力などを指します。

 

もし各記事にご意見ございましたら、コメント頂けると幸いです。

 

 

私のプレースタイル

R:松下浩二オフェンシブST、F:オメガVツアー厚、B:カールP1特薄

のカット主戦型です。

カット型を始めて今年で丸9年になります。それまではシェイク裏裏を数年やっていました。

プレーの一番の特徴は、反転してのツッツキを多用することだと思います。

というのも、裏ソフトでのバックツッツキの回転量が同じレベルのプレーヤーと比べた時にかなり優れているからです。この技術に一番自信があり、次いで粒高でのバックカットの回転量に自信があります。特に強打された時のカットの回転量はなかなかのものと自負しております。

 

 

用具使用遍歴

30日間以上練習で使ったものは太字、手に入れたものの感触を確かめた程度のものは細字になっています。

感覚を伝えられるものには下線を付しております。

 

ラケット

松下プロスペシャ朱世赫、羽佳、KUV松下浩二オフェンシブ、デフプレイセンゾー

松下浩二オフェンシブのみSTとFL、他はSTのみ)

スワットFL

 

裏ソフト

ラクザ7(中厚,厚)、ラクザX(厚)、ラクザ7ソフト(特厚,中厚)、

ラクザXソフト(中厚)、オメガVツアー(2.0)ブルーファイア(特厚)

マークVHPS(厚)ジーニアスオプティマムサウンド(厚?)、

タキファイアDRIVE(厚)

 

表ソフト

閃霊(薄)

 

粒高

カールP1(薄、特薄)、カールP4(特薄)フェイントロングⅡ(薄)フェイントロングⅢ(極薄)、Glass D-tecs(1.2) 

 

 

(最終修正日 2017.5.30)