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卓球と初心者指導(仮)

中学校の卓球部における指導について、主に考えていきます。

3/5 my練習

私の練習記録です。

 

 

ペンのAさん

前回は2-3でしたが今回は1-3…;;

ただ1セット目の出足で4-0までリードしそのまま第1セットを奪取できたのは良かったです。

サーブのフォロースルーを変えたことで、レシーブが浮いてくることが増えましたがそれをカットしてしまう展開が多く、もう一歩です。

試合後のアドバイスは以下の通り。

  • 今までよりしつこくなっているのは良い。
  • レシーブが浮いているのにカットしてしまうのはもったいない。みせかけでもいいから思い切り打ってみた方がいい。

後者は前にも聞いたようなアドバイスです。浮いてくることを想定して待っていないから打って行けないんですね。

 

得点数が減ったのは、普段と別のラケットを使ったというのも一因です。

同じ松下浩二オフェンシブ(一号)ですが中古で購入したために湿気を吸っているのか、打球感が柔らかいです。板厚も若干厚く、玉持ちが良いです。

ラクザ7を貼ってみましたがツッツキが飛んでしまい、カットも吹き飛びました。

ツアーがダメになったら、オフェンシブ二号にラクザやツアーDFを貼って試そうと思います。

 

Aさんとの試合以降はラケットを二号withツアーに切り替えました。

 

 

大学生のBさん、Cさん

二人の大学生と初めて試合をしました。二人ともシェイクウラウラです。

二人ともどこかのクラブで教わってきた人のようで、感覚があり強力なドライブを放って来ます。

試合する前に彼らの試合の様子を観察していて、「このレベルは(勝つには)厳しいかな…」と思いながら試合を申し込みました。

結果、3-2と3-1で打ち倒すことができました。これは嬉しいです。成長を感じます。

 

Bさん

2セット取られてから3セット取り返しました。少しずつ感覚を狂わせることができたのが、後半の得点につながりました。

1セット目はバックへのサーブに対し、バックドライブで対応してきましたが2セット目の後半以降はレシーブからバックハンドをほとんど振ってこなくなりました。

これについては明確な理由を見つけることができません。

推測ですが、ツッツキで変化を付けたのが効き出したからなのかなぁと。もしくはこちらが三球目を打ってこないのを見てツッツキへ切り替えたか。

 

巻き込みサーブによるフォア前への横と上に苦労しました。というより2バウンドする長さで出されたら三球目でほぼ終わる状態でした。けれど2セット目以降はそのサーブが台から出ており、打点を落として引き付けて、シートで無理やり切って展開することができました。しかもフォア前にしつこく出してくることも終盤ではなくなり、フォアとバックに長い巻き込みが来るだけとなりました。

 

Cさん

彼はBさんより球威に優れている代わりに、着実性に欠けるところがありました。つまり繋いで繋いで仕留めるではなく、できるだけ一発で持っていきたいとか強い球を打ちたい性質の持ち主でした。 

ですからBさんよりも早い段階で私のツッツキとカットの変化に捕らわれ、終盤には回転を読むとかチャンスを待つこともなく投げやりな打ち方になっていました。

 

得失点パターン

大学生二人については同じような技術やパターンが効果的でした。 

 

[得点源/パターン]

  • 反転して裏ソフトでのバックツッツキ
  • 後半は↑を数本繰り返してから粒に戻すことで、よりツッツキに対して疑心暗鬼にさせることができた
  • 粒でのフォアツッツキ。反転バックツッツキに対するひっかけ方に引きずられ、ほぼほぼオーバー。またこのオーバーにより、また裏ソフトのツッツキが効いてくる。
  • 上回転フォアハンドサービス。二人とも初球は下と思い込んでドライブガオーバー。
  • 下に見せかけて上回転のバックハンドサービス。普段の位置よりフォア寄りから出すとより判断しにくいらしい。
  • 序盤~中盤は打たれてから前に止めさせてツッツキで変化することで得点。後半は一本目に打たせるツッツキの変化が効いて得点。
  • バックカットで粘り、「ここはこのコースに持ち上げてくる!」というところで前に出てスマッシュ。(これが今回の派手ポイント)

 

[失点源]

  • フォア前への横、上。払って処理する練習をするか、ツッツキで対応することを決め込むか。
  • バックへの伸びを抑えたドライブに対し、振りすぎ/力が入りすぎ/良いカットをしようとし過ぎてオーバー。ちょっと浮いてもいいから、深さだけ意識しよう。
  • バックからフォアへ強打され、身体が倒れて面が上を向き、カットがオーバー。ここは練習が足りない。
  • 粒フォアツッツキ、当てすぎたり足りなかったり。使い出して最初の内はこれが続いたが、後半はほぼ入った。普段の練習からもっと使っていこう。

 

高校生のDさん

シェイクウラウラです。彼もクラブで教わっている人のようで、強力な両ハンドと基礎技術の安定が目を引きます。

練習量の差なのかそもそもの力量の差なのか、大学生の二人より安定しています。

 

前回の対戦では1-3でしたが今回は2-3へと前進。

前進と言い切れるのは勝負所で仕掛けることができたからです。

1-2の8オール、サーブ権は私に。ここでフォアハンドの上回転サーブを2本繰り出し、1本はレシーブミス、2本目はラリーに持ち込んでツッツキの変化+ブチ切れバックカットで10-8に。この2本のおかげで4セット目を奪取できました。

しかしながら最終セットは-8で取られてしまいました。4セット目のこの展開を5セット目に取っておけるように、1~4セットを組み立てたいものです。

点が取れるパターンを残すのは欲張りなのではないかと思っていましたが、少なくとも今の私のレベルでは必要みたいです。

 

フォアカットがもう少し安定すればもう少しいい勝負ができるかなと思います。

そのためには技術練習だけではなく、どのコースからどういうボールを打たせるのかを考えてツッツキの変化を付けないといけません。

 

 

反転式ペンのEさん

初めて練習場を訪れた時に最初の相手をしてくれた方で、その時は確か計10点も取れなかったと記憶しています。

角型のラケットでバック面にもラバーを貼っており、バックへのサーブに対し裏面打法を用います。

 

試合前に、「良くなってきてるっていう噂を聞いてるよ」と褒めて?いただきました。

 

結果は-9、-7、-8くらいかな。

得点数が増えたのは初回よりも考えてサーブレシーブをしていたことと、狙いを持って待つようにしたことが功を奏したのだと思います。失点する時でも、ラリーが続くものが多くなりました。

試合後のアドバイスは以下の通り。

  • 以前より断然粘り強くなった。
  • (私が「必死で返すだけになっちゃうことが多いんです;;」と伝えたら、)単純に、たくさん返ってくるだけでもしっかり打たなきゃというプレッシャーがかかるからまずはそれでいい。 

 

 

もう一人、シェイクウラウラのおじさまと対戦したのですが、マジックサーブから打点の早いドライブでスッとやられてしまったので味わう間もなく終わってしまいました。

 

 

(終わり