2017-08-01から1ヶ月間の記事一覧

精神的に辛い練習は必要か

スポーツには大きく分けて二種類の「辛い練習」―肉体的に辛い練習と精神的に辛い練習―が存在すると考えています。今回はこれらの必要性や、そういった練習が行われる(あるいは強制される)背景などについて、私の考えをまとめます。 ただし、中学入学時点で…

子供の国の王様にならないためのチェックリスト

中学生数十人と教員一人が閉鎖された空間を共有し、中学生に対して”権力者”である教員の一部は、気付かないうちにどんどんと勘違いを重ねていく…。怒鳴り、平気で人の心を痛めつけるような発言をし、生徒を子ども扱いし、低く見て、管理しようとする。そんな…

SKカーボンへの不信感

中学始めの一年生二人がSKカーボンを使用していますが、私はこの用具に怪しさを感じています。

"ちゃんとすること"は手段であって目的ではない

部活動を含め、中学校での教育では生活態度やマナーに関する指導が重視されます。このこと自体に異論はありませんが、部活動での先生たちの様子を見ていると、その内容や指導に関する考え方などには問題があると考えています。

部長になることへの恐れ

三年生が抜けて新チームとなり、部長がそろそろ決まると思われます。ある生徒とお喋りしたところ、「部長になるのは怖い」と語ってくれました。

<攻撃型のお勉強> 発生しうる3球目、5球目のパターン

卓球歴の長い攻撃型の生徒の練習メニューを考えるため、また私自身が3,5球目攻撃のパターンを増やすために表題について考えます。 今回は単純化のため、フォアとバックのどちらで打つのかは考慮せずパターン分けします。

前陣異質型のフォアハンド メモ

前陣異質型=中国式ペンか反転式ペンに粒高を貼り、守備的なプレーを展開する戦型。 本日のmy練習で、粒高でのフォアハンドについてレッスンプロに教えてもらいました。日ペン表を使用していらっしゃるのでNさんとしておきます。ポイントを学び、私自身が感…

Werner Schlagerに学ぶ

我が校の二年生に、サービスの感覚とフォアハンドの威力に優れた選手がいます。SK7を使っているのでSさんとしておきます。細身ですが身長は160ほどと思われ、体重移動が極めて巧いため大きく踏み込まずとも威力あるボールを放ってきます。フォアの威力はもは…

選手とベンチ

少し前の事ですが、市総体前にベンチについての私の考えを中学生たちに伝えました。今回はその内容を整理し、その他に私が考えていることもメモしておきます。

人生を変える

先日引退したカット型のAさんですが、三年生の1人が全日本ジュニア予選まで続けるのに合わせてあと数回部活に顔を出すようです。